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火災保険の契約方法

火災保険を契約する方法は主に2種類あります。それは保険代理店を通じて契約する方法とダイレクト型(通販型)での契約方法です。自動車保険の場合、ダイレクト型が普及していますが、火災保険については自動車保険ほど普及してはいないため、保険代理店経由で契約する人が多いのが実情です。両者とも契約までの流れはほとんど同じですが、これから初めて保険を契約するという人もいるかもしれませんので、契約方法の種類についての情報をまとめてみました。

住宅ローンの契約と同時に金融機関で加入する

一戸建てや分譲マンションにお住いの方に多いのがこの加入方法です。銀行などで住宅ローンを組む際に、火災保険の加入が条件になっていることが多いため、契約方法としては最も多いです。なぜ銀行などで保険に加入できるのかと言うと、銀行が保険代理店業を兼ねているからです。銀行の窓口では保険相談なども受け付けていますが、担当するのはローテラーと呼ばれる職員です。保険商品を紹介する場合、銀行員であっても保険募集人資格を取得する必要があるため、すべての銀行員が保険商品を扱えるわけではありません。保険に関する専門的な知識を持ち、資格試験に合格した人が担当します。契約時には補償内容について話し合います。家屋の補償額、補償範囲などを設定します。住宅ローン契約と保険契約がワンストップで完了するので便利だと感じる人も少なくありません。

不動産会社で契約する

賃貸マンションやアパートの契約を結ぶ際に、不動産会社は火災保険の加入を条件にしている場合が少なくありません。万が一火災が発生した場合の原状復帰費用を賄うためです。その他にも水漏れなどのトラブルが発生した場合、保険に加入しておけば近隣トラブルの解決に役立ちます。不動産会社は銀行同様、代理店資格を有していますので、保険商品を販売することができます。補償内容についてはある程度決まったものが提示されるケースが中心ですが、補償内容について細かく話し合うことも可能です。不動産会社で契約する場合も、賃貸契約と同時に契約が完了するのでとても便利です。

専業の保険代理店で契約する

専業の保険代理店で契約する方法もあります。銀行や不動産会社と異なるのは、専業で保険業を営んでいるため、保険に関する知識が豊富ですし、保険会社とのやり取りに関するアドバイスももらえます。保険代理店によっては1社のみ取り扱う代理店と、複数の保険会社の商品を扱う乗合い型代理店があります。取扱い保険会社が1社のみの場合は、他の保険商品と比較することができませんが、取扱い保険会社の商品知識は乗合い型の代理店よりも豊富な場合が少なくありません。いわゆる街の保険屋さんの中には1社のみを取り扱っている代理店が見られます。乗合い型代理店の場合、複数の保険会社の商品を取り扱っているため、比較検討する際に役立ちます。保険を乗り換えようと思っている場合や、見直しをしたい場合には、とても便利です。相談は無料で引き受けてくれる場合がほとんどで、ファイナンシャルプランナー資格を持っていても、無料相談を行なっている場合があります。保険請求では専業代理店の方が相談に親身に乗ってくれることが多いです。加入している保険以外にも生命保険などの相談を受け付けている代理店もありますから、検討してみる価値があります。

ダイレクト型の保険に加入する

ダイレクト型とはインターネットやメールオーダー形式で保険の申し込みと契約ができる方法を指します。直販型とも言われていますが、契約者との間に代理店を挟まないため、代理店手数料が発生しません。保険料が割安ですが、保険に関する知識を契約者がある程度学ぶ必要があるので、初心者にはハードルが高いと言えるかもしれません。


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